サイトデザインの比較
Amazonと楽天はサイトデザインが大きく異なります。
サイトデザインを比較するとAmazonはシンプル、楽天はゴチャゴチャです。
見やすいのはAmazonですが、楽天の方が必要な情報を多く得られることが多いです。
フリマアプリにたとえると、Amazonはメルカリに近くて楽天はヤフオクに近いデザイン性を持っています。
Amazonのサイトデザイン
Amazonは決まったフォーマットが用意されています。
商品ページは以下のレイアウトになっています。
- 商品名
- 平均レビュー点(評価件数)
- 商品関連の写真(数枚をスクロール閲覧可)
- 形式、タイプなど(カテゴリーによっては記載なし)
- 参考価格(定価)
- 販売価格(値引率、値引き額)
- 送料
- キャンペーン情報
- 在庫や到着日時の目安
- 購入タブ(今すぐ買う、カートに入れる、欲しいものリストに追加する)
- よく一緒に購入されている商品
- 関連商品
- 類似商品
- 商品についての説明
- 商品についての詳細
- 商品を買った人が閲覧している商品の紹介
- カスタマー情報(Q&Aなど)
- レビューの詳細
商品のカタログやチラシを画像で紹介している商品もあれば、最低限の情報しかないケースもあります。
Amazonは買いたい商品がすでに決まっている場合に使いやすいです。
楽天のサイトデザイン
楽天は出品するストアが自由にデザインを作れます。
Webページに近いデザイン性があり、画像を交えながら商品の紹介をするなど、魅力的な商品ページが多く見られる一方で、商品とは関係ないストア情報を大きく紹介するケースもあります。
商品の特徴や型番などの要点をスムーズに見つけることではAmazonよりも劣っていますが、全般的に商品ページの情報量が多いです。
楽天はストアによって商品ページのデザイン性や見やすさが大きく異なります。
Amazonは気になった商品を見つけたら公式サイトや外部サイトから情報収集することが多いのに対して、楽天は商品ページで必要な情報を入手できるケースが多く、ネットサーフィンしながら気になる商品を探したい場合に優れています。
アプリの比較
スマホアプリで比較した場合、楽天は画面下にショートカットタブが用意されているので、機能性はAmazonをリードしています。
ただし、楽天のトップページは紹介される商品の画像が大きく、横スクロールでおすすめ商品を閲覧する流れになります。
Amazonは画像サイズが小さく縦スクロールのみでトップ画面を閲覧するレイアウトなので、シンプルで見やすいです。
どちらも慣れれば使いやすくて、直感操作ができるので双方を使い分ける場合でもストレスはありません。
スマホアプリも一長一短があり好みが分かれます。